テニス コンシェルジュ

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長く成長し続けるために本当に必要なこと②

こんにちは、たーくまです。今日は、初心者の方が長く成長し続けるために必要な考えをお伝えしたいと思います。

伸び悩んでいるという人には、もう一度基本を見直すきっかけとして読んでもらい、新たな発見をして貰えたらうれしいです。

テニスのベースと基本動作

テニスは専門的な動きが必要と思われがちですがその基本は
「走る」「捕る」「投げる」「打つ」など
球技に必要な動作ばかりです。
もっと言うとテニスでベースとなる動きは、キャッチボールです。
 
この基本を飛ばして、いきなりフォームの習得に取り組むと
変なクセがついてしまい上達の妨げとなってしまいます。
 
まずは、簡単なトレーニングでコーディネーション能力を
伸ばすことが、テニス上達への近道となります。
 
また、中級以上の方でも「中々上達しない」と悩んだときには
基本に立ち返って様々な専門スキルの土台から固めていきましょう。
 

不要な動作を削り、よりシンプルに

現代のスポーツの研究によると「スポーツはシンプルにするほど、上達が早い」と言われています。
もちろん、この考え方はテニスにおいても同様です。
 
そのため、上達のために新しいスキルを追加していくのではなく、今ある無駄な部分をそぎ落としていく。
という考えが成長を早めてくれます。
 

重心とバランスが軽やかで力強い動きの秘訣

普段、重心を意識して生活してる人は少ないと思います。
では、スポーツにおいてどこに重心があるべきか?
 
それは、おへその下(丹田)、下っ腹辺りです。
重心がしっかりしていれば、いい姿勢になり動きも素早く滑らかになります。
このように、重心はプレーの質に大きな影響を与えるのです。
 
例えば、前に頭が倒れてしまい、重心が不安定になると体幹から上手くパワーを生み出すことができません。
そのため、手先のスイングとなりパワーもコントロールの精度も落ちてしまうのです。
 
いつも重心の位置を保っていられるようになることが大切になります。
 

運動連鎖

一つ一つの筋肉が順に対応し運動を作り上げる機能を運動連鎖といいます。
 
初めは地面を蹴る足の力、そして連動して膝、股関節、肩、肘、手首と順々に力が移動していき最後にラケットに伝わるという流れになります。
 
これは、大きな力を発生させるために必要な動きであり、同時に安定したショットの基礎となります。
 
初めは、手で打っても構いませんが、少しずつ大きな筋肉、つまり足や体幹を使って打てるようにしてきましょう。
 

トンカチを使えば上達できる

テニスの上達において重要なのは「リズム」「タイミング」「バランス」の3つと言われています。
 
その中でも、「タイミング」を体感として理解できるととてもスムーズな上達ができます。
逆に、タイミングに関して知識がなかったりなどして習得が不十分だと「なんでか、いつまでも上達できない」と悩むことになります。
 
タイミングがいいというのは、ボールを打つ時に「ポンッ」とボールを弾く感覚を持っているということです。
あなたの周りにジュニア、女性、ご年配の方など力のない人でも、簡単にボールを飛ばしている人はいませんか?
その人たちは、意識しているかは別として、この弾くタイミングが良いプレーヤーです。
 
ですが、この感覚は意識して学べば簡単に習得できます。
なぜなら、ほとんどの人はトンカチを使ったことがあるからです。
というのも、ラケットでボールを打つ感覚は、トンカチで釘を打つ感覚にかなり近いからです。
 
釘を打つために、トンカチを振り上げる。
そして、釘に当たる直前に「グッ」っと力を込める。
この一連の動作をすることは簡単ですよね?
 
この感覚をラケットとボールに置き換えて打てるように練習をしていきましょう。
 

新しいラケット選び(3)試打ラケットが届きました。

こんにちは、たーくまです。先日、試打ラケットのお取り寄せをしたところ、1週間ほどで届きましたのでゆる~く報告します。

前回の内容はコチラ↓

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依頼したラケットはウィルソンのコチラ

  • ブレード100 V7.0(日本限定)グリーン
  • ウルトラ ツアー 95 JP CV (日本限定)ブルー

ウルトラについては、新作デザインのモデルが取り寄せられなかったということで、同じスペックの旧モデルで代用してもらいました。

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ウルトラはなぜか元グリップのまま!自分で仮に巻いて使用したいと思います。

スペック

それぞれのスペックはこちらです。

ブレード100 V7.0

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ウルトラ ツアー 95 JP CV

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素振りチェック

ぼくは、いつも新しいラケットで試打する前に素振りをしています。

バランスや重さからスイングのしやすさをチェックしています。

 

振った瞬間に「あっこれはダメそうだ」と感じることもあるのですが、今回はどちらも良かったのです。

まず、ブレードは、バランスが320㎜と平均的ですが、フレームが薄く四角いので風の抵抗が少なくて自然なスイングができました。

この点は98も同様でした。100平方インチということで「振りにくいかな?」と思ったのですが全然問題ありませんでした。

というよりこんなに滑らかに振れるラケットは中々ありません。

 

逆にウルトラは、フレームは丸く風の抵抗がブレードに比べてある感じでしたが、バランスが340㎜とかなりトップヘビーなのと、長さが27.25インチと通常よりも0.25インチロングなので遠心力が良く効いて勝手にスイングされている感覚でした。

ウルトラ ツアー95と100は、ハッキリ言って振りにさがあって、打った時にもそのまま振りにくいな~と感じていましたが、95 JPになると全然違いました。

いつも使っているラケットではバランスが315㎜なのですが、先端に重りを付けて無理矢理トップヘビーにしていたので、95JPは初めからいい具合にセッティングされていてこれもまた、イイ感じでした。

 

この2本を比較してみると、より滑らかなのはブレードでした。

 

あとは、コートで打つのみ!

今回ぼくが一番気にしているのはコントロールです。自分が狙った高さ、方向、回転量のイメージにより近いショットが打てるラケットを探しています。

ガットのポンド数が50ポンドと高目ですが、その点を差し引いてチェックしたいと思います。ワクワク!

 

早く打ちたいですね~(*´ω`)

新しいラケット選び(2)候補はウィルソンのブレード100かウルトラ95JP

以前、ラケットの試打を何本かしました。

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このときのラインナップはこちらでした。

  • ウィルソン ウルトラ ツアー 95 CV V3.0
  • ウィルソン ウルトラ ツアー 100 CV V3.0
  • ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0
  • ウィルソン クラッシュ 100
  • バボラ ピュアドライブ 100

最終的に良かったのは、ブレード98でした。

そして、この結果からさらに気になったラケットがありました。

 

試打をするときの注意点

先に試打で大切なことがありますので紹介です。コチラ↓


【試打・中古ラケット、実は…!?】テニス 知っておかないといけない、大事なポイント (in ストリングハウス アレさん取材Vol.6)

 

やっぱり、試打はガットが自分の仕様にあっていないという点がとても困りました。

試打用ラケットは、一律50ポンドで張ってあることが多いです。

ぼくの場合、ざっくり100インチなら45ポンド、95インチなら40ポンドくらいで使用したいので試打用ラケットはどれも打球感が固すぎてしまいます。

 

その部分を差し引きながら、ガットが柔らかくなったらこんな感じかな~と想像して試打します。

 

本当は、自分が使いたいガットを、好きなテンションで全部張れたらいいんでしょうけど、さすがに金額的にも厳しいところがありますよね。

 

素振りでチェック

ちなみに、バランスやフレームによる振り抜き感であったり、重さや面の大きさによる操作性は素振りをするだけでもわかります。

いいラケットは自分が振りたいようにスイングできました。というか今使用しているラケットよりも違和感なくスムーズに振ることができたので打つ前から好印象でした。

 

ウィルソン ブレード100 V7.0

比較的ぼくの感覚にあっていたものは、ウィルソンのブレード98(16×19)でした。

98は打ちたい軌道のボールが打てたのでコントロール感がとてもよかったです。

 

そんな感触を持ちつつ動画を見ていたら100もイイかな~なんて迷っています。


WilsonTV Morning No.29 (お題:待望のBLADE 100!!)

98から100に変わって 面が2インチUP

厚みが1㎜UP 重さが5gDown と

より楽になるかな~と期待してます。

 

ウルトラ ツアー 95 JP CV V3.0

そして、もう一つとても気になっているラケットがあります。

ウィルソン道場さんが最強と考えるこのラケット↓


WilsonTV Morning Special Week No.90弾 (お題:道場が思う「最強ラケット」はこれだ!)

ウルトラ ツアー 95とウルトラ ツアー 100 は面ブレもなく、ボレーは本当に打ちやすかったのですが、ストロークとサーブでしっくりきませんでした。

でも、95 JPはかなりスペックが違っているので、1度打ってみたい!と思っています。

 

試打ラケットの取り寄せ

試打できないかな~と思い、近くのスポーツ店に行ってきました。

店員さんに聞いた所「店内にはないので取り寄せが出来るか確認してご連絡します。」とのこと。

そして後日「取り寄せができましたので都合のいいときに取りに来てください。」と連絡をもらいました。

おぉ~これで打てます!

これから試打になるので、また報告しますね。

 

つづきはコチラ↓

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新しいラケット選び(1)試打おススメですよ。

今日は、新しいラケットを購入するために試打ラケットを借りました。 

 

今回9年ぶりにラケットを購入しようと考えていますが、「今まで使っていたラケット以外ほとんど触ったこともないなぁ」とか思ったり 

「昔、試打したときにはラケットの違いなんてわかんなかったから意味ないかな?」とか思ってい、試打しようか迷っていました。

 

ですが、ここで強くお伝えしたいことは新しいラケットを買うなら絶対に試打してみて欲しいと言うことです。 

それが、ぼくが実際に何本か打ってみて想った感想です。

 

ラケットを買うのは、シューズを買うのに似ていると思いました。 

シューズなら5㎜違うだけで履き心地が違ったり、同じサイズでもメーカーによってその好き嫌いがありますよね。 

ラケットも同じです。

 

2平方インチ違えば違いますし、同じスペックでもメーカーが違えばその打ち味は変わってきます。 

何となくみんながイイって言うから とか

一番売れてるラケットだから といった理由で購入を決めてしまうのはもったいないと思います。

 

ラケットをほいほい買い替えられるならいいですが「一度買ったら数年は使うよ。」って人は、じっくりと考えてみてください。

 

ちなみに今ぼくが使用しているラケットはコチラ

・ヘッド ユーテック グラフィン スピードIG MP

 昔ジョコビッチの活躍に憧れてコレを購入しました。 

主なスペック

重さ 315g

バランス 310㎜

面サイズ100平方インチ

厚さ 21㎜

ストリングパターン18×20

 

 そして今、購入候補になっているのはこの6つです。 

1:ウィルソン ウルトラ ツアー 95JP CV V3.0

2:ウィルソン ウルトラ ツアー 95 CV V3.0

3:ウィルソン ウルトラ ツアー 100 CV V3.0

4:ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0

5:ウィルソン ブレード 100 V7.0

6:ウィルソン クラッシュ 100

7:バボラ ピュアドライブ 100

 

大まかな方針としては、今と同じような厚みが均一のツアーモデルにするか、よりアシストのある厚くて楽なラケットにしようか?といった感じで迷っていました。

 

 今日、実際にこの中から数本試打してみましたが、その違いに驚きました。 

まず、この2本

ウィルソン クラッシュ 100

バボラ ピュアドライブ 100

は全くしっくりきませんでした。 

10球も打たないうちに、自分には合わないなと感じました。

 

次にこの3本

ウィルソン ウルトラ ツアー 95 CV V3.0

ウィルソン ウルトラ ツアー 100 CV V3.0

ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0

 

何度も、替えながら打ってみたところ一番違和感がなかったのが

ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0 でした。

 

スペックも打ち味も今持ってるラケットに近いと言うこともありますが、なにより自分がこんなボールを打ちたいと思った軌道、スピードで打てるので、安心して振れると感じました。

 

しかも、ブレードで打った後に、自分のラケットで打つとコントロールが良くなっていました。驚き( ´艸`) 

そして、ウィルソン ウルトラ ツアー 95 CV V3.0 も中々いい感じでした。

 

ネットプレーに特化したラケットという、うたい文句もあるようにボレーのときの面ブレの無さ、ストロークも含め振動の無さはとても快適でしたのでかなり楽に長い時間打てそうです。 

それに面サイズが95と小さいのでコントロール性能もいい感じ。

 

ただ、試打ラケットと言うこともあって自分の心地いガットのテンションではなかったのでちょっと固く感じてしまい、より飛ばそうという力みが生まれていました。

 

あと、5、6ポンド柔らかくしてなおかつマルチフィラメントにしたセッティングで打てたらな~と思いました。

 

ちなみに、ウィルソン ウルトラ ツアー 100 CV V3.0 は合いませんでした。 

ぼくのスイートスポットで捉える能力が低いのもあると思いますが強い面ブレを感じました。

特にサーブで面がブレる感覚はちょっと苦手でした。

 

そして、打ったよりも明らかに高く飛び出す感覚がありコントロールに不安を感じる部分もありました。

とはいえスピンは良くかかるので高く飛び出してもコートには収まります。

 

と言うことで、この2つは候補に残りました。

ウィルソン ウルトラ ツアー 95 CV V3.0

ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0

 

あとは、興味があるのは

上の2つよりも扱いやすそうなこの2つ

ウィルソン ウルトラ ツアー 95JP CV V3.0

ウィルソン ブレード 100 V7.0

 

ブレードの2平方インチ、-5gなど小さな違い、そしてウルトラでJPか否かの違いを体験したいと思います。

 

それではまた!

アンプリフィール2.0 Amplifeel 購入しました!でも履けないかも!

こんにちは、たーくまです。 今日はアンプリフィール2.0ポチっとしたので報告です。

この記事の続きです。↓

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実は購入までに色々迷いました。

だって、またまたAmazonの自動価格調整なのか?今度はケイオスSFTが安くなっていたんです!!わ~迷う~!!!

 

本当に履き心地がよさそうだし、足の痛みを軽減してくれそうなのでこっちも気になっていたんです!

ぶちゃけ安さに心を惹かれました。多分今だけですが15,950円の58%OFFの6,729円です。

「どうしようかな~う~ん」と1日中迷っていると、奥さんが「たーくまが本当に欲しい方を買った方がいいよ♡」と言ってくれました。

「そうか~やっぱりしっかりと足を守ってもらいたいからアンプリフィールにしよう!」と心を決めました。

そして本当はデザイン的にグリーンがいいな~と思っていたのもあって結局コチラを買いました。↓

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シューズを買おうと決めてから実に3ヶ月やっとここまで来ました!

 

今回、こちらを買うにあたって色々サイトを調べました。もし欲しいなぁという人は参考にしてみてくださいね。 

試し履きができない

ぼくの住んでる静岡県内も含めほとんどの地域で実店舗の取り扱いがないそうなので、試し履きができません。

ですが、アンプリフィールのテーピングがないタイプのラッシュプロ3.0はありましたので、それを試し履きしました。

履き心地はキツイと聞いていたんですが、ぼくにとってはフィット感が心地よかったです。それに、今はいているシューズがかなりガバガバな感じがしました。

デザインだけで選んでいて、ワイズ(幅)のことはあまり考えていなかったからですね。

海外サイトで購入

このグリーンは、Amazonだと16,000円程。製造が終わっている為か、サイズもほとんどないし、値段が高目です。

ということで、ぼくはこのサイトから購入しました。

www.smashinn.com

↑スペインのスポーツ用品店らしいです。

テニスの他にパデルの用品なんかも売っています。

大丈夫かな?ドキドキ

調べてみると、大手で安全そうな雰囲気なので、ここで買うことに。

海外はクレー用がある。

よくよく見ると、Wilson Amplifeel 2.0Wilson Amplifeel 2.0 Clay という2タイプありました。

クレータイプの方がやすくなっていたのと、Wilson Japanでは、オールコート用の1種類しかなかったので選択があるとも考えず、間違えて買いそうになりました。

 

それに日本だとクレーコート用ってオムニと兼用だったりすることが多いのですが、オムニは日本特有だから違うのかな?など、迷いました。

結局、わからないのでシューズの底が日本で売っているオールコート用と同じものを選ぶ事にしました。

底面の比較↓

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日本の販売

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スペインの販売

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スペインのクレータイプ

どうやらやっぱりクレータイプは少し違っていますね。ということで通常タイプを選びました。

サイズがインチ表記

スペインのサイトということで、日本のセンチ表記がないんです。サイズを調べるボタンがあるので、そこでチェックしてみたら、ぼくの26.0㎝は、41と1/3inchでした。何度もあってるかな?と確認してから購入しました。

価格

価格は11,900円程。その内、送料が1300円もするのですが、スペインから日本に送ってもらうことを考えると、めちゃくちゃ安いですよね!

国内で買うよりも安いとは・・・。今の世の中本当に凄いし、たくさんの人のおかげです。内心、本当に届くか不安です。

重大な気づきが!

あっヤバい!記事を書いてて、重大なことに気が付きました!

そういえば、海外で売っているものは、同じサイズでもその国の人の足の形に合わせて作られているとどこかの記事で読んだ気がする(-_-;)

となると、履けないかも!!とにかく届いたら履いてみて確認ですね・・・。

返品も覚悟しとこ。

『本音レビュー』エラストクロスって本当に効果あるの?取付~初打ちまでやったけど・・・

今日は「エラストクロ」というアイテムについてご紹介します。
エラストクロスとは、バボラの商品名です。
コチラ↓
 

使い方

この商品は、縦ガットと横ガットの間に挟んで使用します。
ぼくは、サンプラスが使用しているという話を聞いて知りました。

プロの使用例

ぼくが調べたところ、プロで使用している人は3名いましたので、関連動画を紹介します。
フェデラー(2:20頃)、エナン(3:30頃)
鈴木貴男(3:30頃)

効果

1:ガットの耐久性up
ガット同士の摩耗を避けることができるので、耐久性があがります。
 
2:スピン性能up
滑らかなスナップバックが起きるので、若干のスピン性能が向上すると言われています。
 
※面圧のup
エラストクロスを付けるほどに、面圧は上がっていきます。付けすぎると固くなってしまうので注意が必要になります。
 

期待していること

個人的には、ガットがバボラのブリオを43ポンドで張っているので、スナップバックでガットが動きやすく、また切れやすくなります。
そのため、耐久性upを期待しています。

購入方法

購入しようと思い、何店舗か回りましたが販売はありませんでした。(需要がほとんどないですもんね(笑))
当然取り寄せになるとのこと。
価格は1500円と言うことで、店舗で買うよりも安いプラス送料無料だったのでAmazonで購入しました。
コチラ↓
今回、何店舗かの店員さんに「エラストクロスありますか?」って聞きいて回りました。
そのとき「ごめんなさい在庫にないです。」と即答したので、すげー知ってるんだ〜と驚きました。
さすが販売のプロ!

装着レビュー

注文してから2日ほどで届きました。↓

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裏面に使い方が載っています。

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残念ながらたーくまは英語がわかりません。

取付の参考動画

なのでこれを見て取り付けました。


【バボラ】エラストクロス装着方法

ぼくが取り付けた際の写真はコチラ

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取り付けた様子はこんな感じ。

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面圧が固くなり過ぎないように、間隔をあけて取り付けてみました。
 
実際に打ってみて、数日立たないと効果のほどはわかりませんが、カスタマイズするのって自分のこだわりを詰め込んでいる感じがして嬉しいですよね。
 
 

使用感のレビュー

結果から言いますと、全く違いがわかりませんでした(笑)
それに固くなるというのもほとんどわかりませんでした。
 
久しぶりのニューボールということもあって、その変化の方が大きく感じました。
ガットが寄れてしまう事が減って楽にはなったので耐久性が上がってくれてるのかな?と思います。
これは、続けてみないとわかりません。
 
ですが、最近、ポリからマルチに変更したり、打ち方もスピンを減らすように変えたのでハッキリ比較は難しいかな~と思っています。
 
レビューになってませんね~すみませ~ん。

ラケットに書いてあるガットの適正ポンドは、あなたに適正じゃない!?

こんにちは、たーくまです。 今日はガットのポンド数について役に立つ情報をご案内します。

早速ですが、あなたはガットを何ポンドで張っていますか?

50~55ポンドの間くらいでしょうか?

ぼくは43ポンドで張っています。

ちなみにぼくのお父さんは40ポンドです。

「えっゆるゆる!」って思いました?

 

今日はそんな適正ポンドについて、新しい(?)視点をお届けする動画を紹介します。

それでは!

競技者にとっての適正

まずは、こちらを見てください!バボラのメーカーの方がラケットに書いてある適正ポンドについて話してくれています。


【Babolat Tennis】元祖ガットメーカー目線のガット選び(Vol.3)

適正ポンドを意識しないとなると、どのくらいがいいのか?って思いますよね。

そんな話を次の動画を参考に考えてみましょう!

 

ゆるポンド動画の紹介

鈴木貴男さんと関口周一さんのお話を聞いてみましょう!

40ポンド台を試してみることをおススメしていますよ~

 

(2:00頃からテンションの話をしています。)


【テニストーク】鈴木貴男プロ✕関口周一プロが見解 ~ガット(ストリング)のテンションと打球感~

 

どうでしょうか?

ちょっと40ポンド台もやってみようかなって思いましたか。

ぼくはとってもおススメします。

 

おススメ理由1:肘への負担、低減

ゆるい程、ガットが振動を吸収してくれるので肘への負担が少ないです。

やっぱり長く楽しく続けるためにも痛みはなるべくない方がいいですからね。

もし、痛みがあるならぜひトライしてみてください。

 

おススメ理由2:リラックス効果

振動があるとどうしても振動に対抗しようと無意識に力んでしまいます。

また、ガットが固いとボールをつぶしたくなるのでやっぱり力みに繋がってしまう場合があります。

ゆるめることで、リラックスしたフォーム。

必要な力を込めるだけで打てるようにもなります。

 

おススメ理由3:コントロール力UP

「ゆるめると飛びすぎる」そんな意見もあります。

確かにゆるくし過ぎると全くコントロールできなくなる場合もありますのでそこはチェックが必要です。

ですが、ガットが固いときよりもコントロールする必要があるので、「どこに打つか」という意識が強くなる点はプラスだと思います。

それにポイント2で説明したリラックスによって余裕が生まれます。その結果コントロールに意識を割けるようになるんですね。

 

おススメ理由4:スピードUP

実感としてですが、簡単にスピードが出せるようになります。

頑張らなくてもスピードが出せるので、よりリラックスしてコントロールに意識を向けられると思います。

 

錦織君は40ポンド?

錦織君はコンディションや試合によってさまざまなポンド数を使い分けていますので一概に言えませんが、38~40ポンドで張っているときもあります。

 

まとめ

一般とは別次元のプレーヤーなので参考に出来ないことも沢山ありますが、男子のプロでパワーがあるから硬くするという考えじゃないことはわかると思います。

 

結局は自分が一番しっくりくるポンドを見つけることが大切なんですが、最初からゆるいのはナシと切り捨てないで、ぜひ試してみてください。